2016年03月05日

5月20日「三島由紀夫研究会」と「国防研究会」の共催


五月の「公開講座」は馬渕睦夫元ウクライナ大使の登壇です。
5月20日「三島由紀夫研究会」と「国防研究会」の共催となります。
日時 5月20日(金)18時半より(18時開場)
場所 アルカディア市ヶ谷会議室
講師 馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
演題 「激動の世界情勢と日本の課題」(仮題)
   講師略歴 昭和21年京都府出身、京大法学部中退、外務省入省、ケンブリッジ大
主催 国防問題研究会 共催 三島由紀夫研究会
posted by 三島研事務局 at 17:32| 国防研講座

三島由紀夫研究会261回公開講座


次回公開講座は4月21日、講師は三島文学館館長、文藝評論家の松本徹先生です。

日時  4月21日(木)18時半開会(18時開場)
会場  アルカディア市ヶ谷会議室
    JR・地下鉄「市ヶ谷」下車2分
講師  松本徹先生(文芸評論家、三島由紀夫文学館館長、憂国忌代表世話人)
演題  「果たし得てゐない約束考 ― 憲法・偽善・文学 −」
講師略歴 昭和8年生。大阪市大文学部国文学科卒。産経新聞社勤務を経て近畿大教授、
    武蔵野大教授を歴任。現在文芸評論家、三島由紀夫文学館館長。
     三島由紀夫に関する著書多数。最近著として『三島由紀夫の生と死』(鼎書房)
参加費 会員・学生1千円、一般2千円
    終了後講師を囲んで懇親。会費お一人3千円。どなたでも参加できます。
問合せ先 三島由紀夫研究会事務局
     090-1611-9839(玉川)
Eメール yukokuki@mishima.xii.jp
posted by 三島研事務局 at 17:29| 三島研講座

三島由紀夫研究会会員例会の御案内


1)日時  3月26日(土)14時〜16時半(13時半開場)
2)場所  ホテルサンルート高田馬場 大会議室
3)内容  会員による研究発表
  (1) 菅谷誠一郎 「三島由紀夫の戦後体験―『金閣寺』をテキストにしてー」
  (2) 浅野正美  「三島由紀夫のエンターテイメント」
  (3) 自由討論
4)参加費 会員・学生1千円、一般2千円
5)終了後懇親会を予定しています。(参加費3千円)
posted by 三島研事務局 at 17:27| 三島研例会

2016年01月11日

三島由紀夫研究会260回公開講座


 本年最初の三島由紀夫研究会公開講座は、研究会創立45周年を記念して下記の通り開催しますのでご参加ください。尚、当日は奇しくも2.26事件から満80周年に当ります。

1)日時  平成28年2月26日(金)18時半(18時開会)
2)会場  アルカディア市ヶ谷 (JR/地下鉄市ヶ谷駅徒歩2分)
3)講師  佐藤守閣下(元空将、軍事評論家)
4)演題 「自衛隊が守るべきもの」
5)講師略歴: 昭和14年樺太生まれ。防大7期。空自の戦闘機パイロットを経て南西航空混成団司令などを歴任。空将。軍事評論家として活躍、多くの著書があり。最近著は『安保法制と自衛隊』(青林堂)。
6)会費  一般2千円、会員・学生1千円
posted by 三島研事務局 at 22:21| 三島研講座

2015年09月06日

三島由紀夫『楯の会事件』から四十五年――森田必勝氏追悼の集い


 森田必勝(楯の会学生長、自決)の没後45周年を記念し、追悼会が開催されます。
 烈士ゆかりの地、四日市海星高校から二浪して早稲田大学へ進んだ森田は、故郷の四日市に特別の思い入れを抱いていました。

 記念講演は宮崎正弘氏(評論家)。宮崎氏は学生時代に日本学生同盟幹部、日本学生新聞編集長。学生運動で森田の友人。同じ新聞配達の仲間でもあった。
 事件直後、森田必勝遺稿集『わが思想と行動』(日新報道)を編纂した。三島由紀夫研究での著作には『三島由紀夫「以後」』(並木書房)、『三島由紀夫はなぜ日本回帰したのか』(清流出版)、『三島由紀夫の現場』(並木書房)の三部作がある。
とき   11月7日 1400〜
ところ  四日市市文化会館 第三ホール(300名定員)
講師   宮崎正弘(評論家)
演題  「三島由紀夫・森田必勝とあの時代」

入場無料(予定)
当日会場では森田必勝遺稿集『我が思想と行動』の頒布が行われる予定です
名古屋、岐阜、京都方面の愛国者のみなさん、ふるってご参加下さい。
posted by 三島研事務局 at 22:47| シンポジウム