2016年08月06日

三島由紀夫研究会264回公開講座


10月の公開講座は渡辺利夫氏が講演

福沢諭吉の武士道、その魂魄は三島に通底するのではないか。新作福沢論を上梓され、あらためて注目される渡邉先生をお迎えします。

1)日時 10月25日(火)18:30開演(18:00開場)
2)場所 アルカディア市ヶ谷会議室
3)講師 渡辺利夫(拓殖大学前総長、現同大学事顧問)
4)演題 「士魂〜福澤諭吉の真実」(仮題)
5)講師プロフィール 昭和14年甲府市生まれ。昭和38年慶應義塾大学経済学部卒、
昭和45年同大学院博士課程修了、経済学博士、専門は開発経済学、アジア経済。
筑波大教授、東工大教授を経て拓殖大総長を歴任。日本李登輝友の会会長など役職 多数。最新著『士魂 福澤諭吉の真実』(海流社)ほか著書多数。
6)参加費 会員。学生1千円(一般2千円)
posted by 三島研事務局 at 11:48| 三島研講座

三島由紀夫研究会263回公開講座


9月の公開講座は福井義高氏
9月の公開講座は福井義高氏(青学大教授)による「国民社会主義者としての三島由紀夫」に決りました。
講演の主旨は革命的サンディカリスムを唱え、イタリア・ファシズムに影響を与えたジョルジュ・ソレルや20世紀戦間期に登場した非ボルシェビキ社会主義者達と三島由紀夫の類似性について語って頂くものです。大変野心的な講演にご期待ください。

日時 9月29日(木)18時半〜 (18時開場)
場所 アルカディア市ヶ谷(JR・地下鉄市ヶ谷駅下車2分)
講師 福井義高氏(青山学院大教授)
(昭和37年京都府生まれ。昭和60年東京大学法学部卒業。昭和63年カーネギー・メロン大学大学院博士課程修了。国鉄、JR東日本、東北大学大学院経済学研究科を経て、現在、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授。最新著に『日本人が知らない最先端の「世界史」』(祥伝社)。

演題 「国民社会主義者としての三島由紀夫」
会費 会員・学生1千円(一般2千円)
posted by 三島研事務局 at 11:46| 三島研講座

8月の会員例会は佐藤和夫氏です


日時 8月26日(金) 18時半〜(18時開場)
場所 ホテルサンルート高田馬場大会議室
講師 佐藤和夫(さとう かずお)氏、元一等陸佐
演題 三島由紀夫と私
(講師略歴 昭和21年石川県金沢市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒、大学卒業後繊維商社マンとなったが、昭和45年11月の三島事件に大きな衝撃を受け、退職して陸上自衛隊に入隊。入隊後は経理将校としての道を歩む。三島事件に際会し自ら負傷しながらも三島由紀夫先生と森田必勝烈士の憂国精神を高く評価されている寺尾克美氏(元陸将補)の部下として薫陶を受けたこともある。アラブ首長国連邦防衛駐在官兼一等書記官も歴任。一等陸佐で退官後はチャンネルAJERのキャスターをはじめ憂国派として幅広く活動。三島由紀夫研究会会員)
posted by 三島研事務局 at 11:44| 三島研例会

2016年06月18日

7月の会員例会


日時 7月22日(金)18時半〜(18時開場)
場所 ホテルサンルート高田馬場大会議室
講師 荒岩宏奨(あらいわ ひろまさ)氏、展転社編集長
演題 保田與重郎と日本浪曼派
講師略歴 昭和56年山口県生まれ。広島大学教育学部卒、プログラマー、雑誌編集者を経て現在展転社編集長
 昨年の弊会における「蓮田善明と三島由紀夫」に続く日本浪曼派シリーズ第二弾です。
posted by 三島研事務局 at 08:37| 三島研例会

三島由紀夫研究会262回公開講座


六月の公開講座は台湾独立建国連盟日本本部委員長の王明理女史です、

日時 6月24日(金)18時半〜(18時開場)
場所 アルカディア市ヶ谷会議室
講師 王明理(詩人・翻訳家・台湾独立建国連盟日本本部委員長)
演題 台湾の新しい出発と日台関係
講師略歴 昭和29年東京生まれ。戦後台湾独立運動のリーダーであった故王育徳氏の二女。昭和52年慶應義塾大学文学部卒。現在台湾独立建国連盟日本本部委員長として活躍。著書 『「昭和」を生きた台湾青年』(編集協力、草思社)、『詩集・故郷のひまわり』(台湾・玉山社出版)他
 『豊饒の海』の愛読者で初版本をお持ちの由。講演でも少し触れてもらう予定です。
会費 会員・学生1千円、一般2千円。
posted by 三島研事務局 at 08:34| 三島研講座