2019年09月15日

三島由紀夫研究会282回公開講座


九月「公開講座」の講師が新国立劇場演出家の宮田慶子さんに決まりました。日程などは下記の通りです。

日時 令和元年9月20日(金)18時半開演(18時開場)
場所 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
   JR/地下鉄「市ヶ谷」徒歩2分
演題 「三島由紀夫演劇の世界」(仮題)
講師 宮田慶子氏(新国立劇場演出家・同演劇研修所長)
<講師略歴>昭和32年生まれ。東京都出身。学習院大学文学部中退後青年座(文芸部)に入団。その後新国立劇場演劇部門芸術監督を経て現在は同劇場演劇研修所長。三島由紀夫作品の「朱雀家の滅亡」など多くの作品の演出を手掛ける。第9回読売演劇大賞最優秀演出家賞をはじめ受賞歴多数。
会場費 会員・学生1千円(一般2千円)
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2019年08月15日

三島由紀夫研究会281回公開講座


8月の公開講座は評論家で憂国忌発起人の西村幸祐氏が講師です。

◇日時 8月30日(金)午後6時開場、6時半開演
◇会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
◇講師 西村幸祐氏(評論家、憂国忌発起人)
◇演題 「三島由紀夫は甦る」
◇講師略歴 昭和27年生れ。東京都出身。慶應義塾大学文学部哲学科中退。学生時代に『三田文学』の編集に携わる。現在評論、言論の世界で活躍中。主な著書に『21世紀の「脱亜論」中国・韓国との決別』(祥伝社新書)、『日本人に「憲法」は要らない』(KKベストセラーズ ベスト新書)、『韓国のトリセツ』(ワニブックスPLUS新書)など多数。
◇会場分担金 会員・学生千円(一般2千円)
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2019年03月21日

三島由紀夫研究会280回公開講座


7月公開講座の日程とテーマが下記のように決りましたのでお知らせします。蓮田善明とともに「文芸文化」を創刊し、また三島由紀夫の才能を見出し三島由紀夫が世に出ることに尽力した清水文雄について論じて頂きます。
荒岩氏がこれまで当会で取り上げた蓮田善明、保田與重郎、伊東静雄、影山正治に続く浪曼派文学シリーズの第5弾になります。乞御期待。

日時 7月26日(金)18時半より(18時開場)
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
演題 「清水文雄の国文学と教育」
講師 荒岩宏奨(あらいわ ひろまさ、展転社取締役編集長)
講師略歴 昭和56年山口県生まれ。広島大学教育学部卒、プログラマー、雑誌編集者を経て現在展転社取締役編集長。著書『国風のみやびー国体の明徴と天業の恢弘』(展転社)。尚荒岩氏は来る4月より展転社代表取締役に就任予定です。
会場費 会員・学生千円(一般2千円)
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三島由紀夫研究会279回公開講座


六月の「公開講座」は渥美饒児氏(文藝賞受賞作家)
6月公開講座は下記の通り行いますのでお知らせします。浜松在住の作家・渥美饒児氏が小説家を志した20代より30年間にわたって蒐集した「三島由紀夫コレクション」を通じて、三島由紀夫への熱い思いを語って頂きます。

日時 6月24日(月)18時半より(18時開場)
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
JR/地下鉄「市ヶ谷」徒歩2分
演題 「私の三島由紀夫コレクション」
講師 渥美饒児氏(あつみ じょうじ、小説家)
<講師プロフィール>昭和28年生、静岡県浜松市出身。日本大学文理学部卒。『ミッドナイト・ホモサピエンス』(河出書房新社)で昭和59年度文藝賞を受賞。『十七歳、悪の履歴書―女子高生コンクリート詰め殺人事件』(作品社)を原作とした映画「コンクリート」(中村拓監督)が平成16年に上映される。その他『孤蝶の夢―小説北村透谷』(作品社)、『原子の闇』、『沈黙のレシピエント』(何れも中央公論新社)、『潜在殺』(河出書房新社)など多数。浜松市在住。
平成25年浜松文芸館で「三島由紀夫コレクション展」を主催した。
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2019年03月17日

三島由紀夫研究会278回公開講座


5月公開講座は元「正論」編集長の上島嘉郎氏です。


日時 5月28日(火)18時半開演(18時開場)
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館) JR・地下鉄「市ヶ谷」下車2分
演題 「三島由紀夫と西郷南洲」(仮題)
講師 上島嘉郎(かみじまよしろう)氏はジャーナリスト、元月刊「正論」編集長
(講師略歴)昭和33年生。長野県出身。愛媛県立松山南高校卒。フリーランスを経て産経新聞社に入社。月刊「正論」編集長を歴任。現在はフリージャーナリストとして活躍中。
著書として『韓国に言うべきことをキッチリ言おう!−いわれなき対日非難「サクサク反論ガイド」』(ワニプラス、共著に『大東亜戦争「失敗の本質」』(飛鳥新社)がある。
posted by 三島研事務局 at 23:32| 三島研講座