2020年03月01日

国防研136回公開講座

3月国防講座は山下万喜元自衛艦隊司令官

元自衛艦隊司令官・山下万喜(かずき)海将閣下を講師に迎えて下記の通り国防講座が開催されます。

日時 令和2年3月26日(木)18時半より
場所 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
   JR/地下鉄「市ヶ谷」から徒歩2分
講師 山下 万喜(やました かずき)閣下 (元自衛艦隊司令官、退役海将)
演題 日本の海上防衛について(仮題)

講師略歴
昭和35年生れ。熊本県出身。
昭和58年防大卒(第27期)、海自入隊
潜水艦隊幕僚長、海幕防衛部長、海自幹部学校長、佐世保地方総監を経て自衛艦隊司令官を歴任。平成31年4月海自退官。

posted by 三島研事務局 at 17:54| 国防研講座

2019年12月31日

三島由紀夫研究会286回公開講座

2月の公開講座は三浦小太郎氏に決まりました


日時 令和2年2月27日(木)18時半より
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
演題 ドストエフスキーと三島由紀夫
講師 三浦小太郎(評論家、憂国忌発起人)
講師略歴 昭和35年東京都生れ。獨協学園高校卒。維新政党・新風副代表、新しい歴史教科書をつくる会理事、アジア自由民主連帯協議会事務局長。保守派の論客として活躍中。
最近の主な著作:『ドストエフスキーの戦争論:『作家の日記』を読む』(萬書房)、『なぜ秀吉はバテレンを追放したのかー世界遺産「潜伏キリシタン」の真実』(ハート出版)など

講演の趣旨
 ドストエフスキーは『罪と罰』などの作品で知られる文豪であると同時に優れた政治評論も書いている。とくに帝政ロシアにおける皇帝と民衆、キリスト教(ロシア正教)の関係を論じており、そこから三島由紀夫の「文化防衛論」との関係性を述べてみたい。
posted by 三島研事務局 at 18:15| 三島研講座

三島由紀夫研究会285回公開講座

新春1月の公開講座は長田育恵さんです


日時 令和2年1月20日(月曜) 18時半より
場所 市ヶ谷「アルカディア市ヶ谷」(私学会館)
講師 長田育恵(劇作家、脚本家、劇団ユニットてがみ座主宰)
演題 「『豊饒の海』の舞台化」(仮題)。
参加費 おひとり2千円(会員は千円)

講師略歴 昭和52年生まれ。東京都出身。早稲田大学第一文学部卒。劇作家、脚本家として数々の作品に携わる。劇団ユニットてがみ座主宰。受賞歴として第70回文化庁芸術祭賞、第19回鶴屋南北戯曲賞など多数。最近では『豊饒の海』の上演で第53回紀伊國屋演劇賞を受賞。
posted by 三島研事務局 at 18:12| 三島研講座

2019年10月06日

三島由紀夫研究会284回公開講座


 来年1月の公開講座の講師に劇作家の長田育恵氏が決まりました。長田氏は『豊饒の海』の舞台化を初めて手掛けられた方です。是非御期待ください。

日時 令和2年1月20日(月)18時半開演(18時開場)
場所 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
   JR/地下鉄「市ヶ谷」下車2分
講師 長田育恵(おさだ いくえ、劇作家、ミュージカル脚本家、劇団ユニットてがみ座主宰)
演題 「『豊饒の海』の舞台化について」(仮題)
  <講師略歴> 昭和52年生まれ。東京都出身。早稲田大学第一文学部卒。劇作家、脚本家として数々の作品に携わる。劇団ユニットてがみ座主宰。受賞歴として第70回文化庁芸術祭賞、第19回鶴屋南北戯曲賞など多数。最近では『豊饒の海』の上演で第53回紀伊國屋演劇賞を受賞。
会費 会員・学生1千円、一般2千円
posted by 三島研事務局 at 23:38| 三島研講座

三島由紀夫研究会283回公開講座


10月の公開講座は現在論壇で活躍中の朝鮮問題研究家の松木國俊氏にお願いすることとしますのでご承知ください。
要領下記の通りです。

日時 10月23日(水)18時半開会(18時開場)
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
   JR/地下鉄「市ヶ谷」下車2分
講師 松木國俊氏(まつき くにとし、評論家・朝鮮問題研究家)
演題 「今日の日韓問題を考える」(仮題)
<講師略歴> 昭和25年生。熊本県出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒。商社勤務(ソウル駐在含む)を経て現在は会社経営。評論家・朝鮮問題研究家として論壇で活躍中。主な著書に『ほんとうは「日韓併合」が韓国を救った』、『韓国よ「敵」を誤るな』(いずれもワック)など多数。
posted by 三島研事務局 at 23:36| 三島研講座