2021年03月14日

三島由紀夫研究会293回公開講座


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4月公開講座は西村幸祐氏が講演
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4月公開講座は憂国忌発起人でもある評論家の西村幸祐氏が講演されますのでご期待下さい。

日時  4月26日(月) 18時より
会場  アルカディア市ヶ谷(私学会館)
講師   西村 幸祐(にしむら こうゆう; 評論家、作家、憂国忌発起人)
演題   「死後半世紀、益々存在感を強める三島由紀夫」
参加費  一般2千円 (会員・学生は1千円)
講師略歴 昭和27年生れ。東京都出身。慶應義塾大学文学部哲学科中退。戦略情報研究所客員研究員。アジア自由民主連帯協議会副会長。関東学院大学国際文化学部非常勤講師、岐阜女子大学南アジア研究センター客員教授。


posted by 三島研事務局 at 10:12| 三島研講座

三島由紀夫研究会292回公開講座

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3月公開講座は三浦小太郎氏が「三島由紀夫と源為朝(椿説弓張月を読む)」を
テーマに講演
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日時   令和3年3月26日(金)
場所   アルカディア市ヶ谷(私学会館
講師   三浦小太郎氏
演題   三島由紀夫と源為朝(椿説弓張月を読む)
講師略歴 昭和35年生。評論家、維新政党・新風副代表、新しい歴史教科書をつくる会理事 アジア自由民主連帯協議会事務局長。東京都生れ。獨協医科大中退。保守派の論客として諸方面で寄稿、発言。
著書  「ドストエフスキーの戦争論『作家の日記』を読む」
参加費  一般2千円(会員・学生は1千円)

posted by 三島研事務局 at 10:08| 三島研講座

2021年02月14日

三島由紀夫研究会291回公開講座


日時 令和3年2月26日(金) 18時開演(17時半開場)
場所 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
   (JR、地下鉄「市ヶ谷」駅徒歩2分)
講師 井上隆史先生
   (いのうえ たかし:文芸評論家、白百合女子大教授、憂国忌発起人)
演題 「21世紀の三島由紀夫」
開場分担金 会員・学生1千円。一般2千円。

講師略歴 昭和38年生まれ。横浜市出身。東京大学文学部国文科卒。主な著書に『「もう一つの日本」を求めて 三島由紀夫『豊饒の海』を読み返す』(現代書館)、『暴流の人 三島由紀夫』(平凡社)など多数。
posted by 三島研事務局 at 18:42| 三島研講座

2020年07月11日

三島由紀夫研究会290回公開講座


10月は井川一久氏が浪曼主義を論ずる
          三島由紀夫研究会事務局

やはりさる5月に予定されていながら延期されていた井川一久氏(ジャーンリスト、元朝日新聞社記者)の浪曼主義に関する公開講座を以下の通り10月23日(金)に開催します。ご期待下さい。

日時 令和2年10月23日(金)18時開演(17時半開場)
場所 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
講師 井川一久氏(いかわ かずひさ、ジャーナリスト、元朝日新聞社記者、編集委員)
演題 「現代日本と浪曼主義」
講師略歴 昭和9年生。愛媛県出身。早稲田大学政経学部卒後朝日新聞社入社。外報部で活躍、ハノイ初代支局長をはじめ長年インドシナ情勢を取材。現在も戦後ヴェトナムに残留し、対仏独立戦争や対米戦争で戦った日本人将兵の記録に取り組んでいる。また井川氏は日本浪曼派に興味を持ち、保田與重郎など日本浪漫派の巨人達との取材経験も豊富である。主な著書に『カンボジア黙示録』(田畑書店)、『このインドシナー虐殺・難民・戦争』(連合出版)など多数。
参加費  会員・学生 1千円(一般2千円)

posted by 三島研事務局 at 08:16| 三島研講座

三島由紀夫研究会289回公開講座


9月は新保祐司先生が「信時潔と黛敏郎」を語る

 当初4月に予定されていて一度延期された新保祐司先生による公開講座「信時潔と黛敏郎」をきたる9月25日に開催することとなりました。ご期待ください。

日時 令和2年9月25日(金)18時開演(17時半開場)
場所 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
講師 新保祐司先生(しんぽ ゆうじ、文芸評論家、都留文科大学副学長・教授)
演題 「信時潔と黛敏郎」
講師略歴 昭和28年生。仙台市出身。東京大学文学部仏文科卒。平成19年度の正論新風賞、平成29年度の正論大賞を受賞。主な著書に『信時潔』(構想社)、『「海道東征」への道』(藤原書店)、『義のアウトサイダー』(藤原書店)など多数。
参加費  会員・学生 1千円(一般2千円)

posted by 三島研事務局 at 08:14| 三島研講座