2020年07月11日

三島由紀夫研究会289回公開講座


9月は新保祐司先生が「信時潔と黛敏郎」を語る

 当初4月に予定されていて一度延期された新保祐司先生による公開講座「信時潔と黛敏郎」をきたる9月25日に開催することとなりました。ご期待ください。

日時 令和2年9月25日(金)18時開演(17時半開場)
場所 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
講師 新保祐司先生(しんぽ ゆうじ、文芸評論家、都留文科大学副学長・教授)
演題 「信時潔と黛敏郎」
講師略歴 昭和28年生。仙台市出身。東京大学文学部仏文科卒。平成19年度の正論新風賞、平成29年度の正論大賞を受賞。主な著書に『信時潔』(構想社)、『「海道東征」への道』(藤原書店)、『義のアウトサイダー』(藤原書店)など多数。
参加費  会員・学生 1千円(一般2千円)

posted by 三島研事務局 at 08:14| 三島研講座

三島由紀夫研究会288回公開講座


7月公開講座は荒岩宏奨氏が登壇
「荒木精之と神風連」について語る

 荒岩宏奨氏にはこれまで日本浪曼派に関する連続講演を行って頂きましたが、今回は熊本の在野の研究家、文化運動家である荒木精之(明治40年〜昭和56年)について語って頂きます。荒木精之は地方雑誌『日本談義』を発行し、とりわけ神風連の研究に尽力しました。神風連の乱は明治9年、廃刀令に反発した熊本敬神党の士族たちが起こしましたが、三島由紀夫先生も『豊饒の海』の第2巻『奔馬』において神風連のことを詳しく描きました。

日時 令和2年7月22日(水)18時開演(17時半開場)
場所 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
講師 荒岩宏奨氏(あらいわ ひろまさ、株式会社展転社代表取締役)
演題 「荒木精之と神風連」
講師略歴 昭和56年生れ。山口県出身。広島大学教育学部卒。プログラマー、雑誌編集者、展転社取締役編集長を経て現在同社代表取締役。著作に『国風のみやび〜国体の明徴と天業の恢弘』(展転社)など。
参加費 会員・学生 1千円(一般 2千円)

posted by 三島研事務局 at 08:11| 三島研講座

2020年05月31日

三島由紀夫研究会287回公開講座 増元照明氏による拉致問題特別講演会

【ご注意】
 今回は従来より開会を30分早めて18時開演とします。終了は19時半目途です。
 いつもよりも広い会場を用意し、参加者が十分な間隔をとって座れるように配慮しますが、参加者の方は是非マスクを着用されますことお願いいたします。

 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会前事務局長の増元照明氏を講師に迎え、特別講演会を開催します。開催日の6月25日は朝鮮戦争開戦70周年の記念日にも当ります。

日時  6月25日(木)18時開演
会場  アルカディア市ヶ谷
講師  増元照明氏(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会前事務局長、増元るみ子さん実弟)
演題 「拉致被害者の救出なくして日本は国家といえるのか」
講師略歴 昭和30年生れ。鹿児島県出身。北海道大学水産学部卒。水産会社勤務を経て拉致被害者連絡会の事務局長を勤める。
posted by 三島研事務局 at 18:01| 三島研講座

2020年03月01日

三島由紀夫研究会288回公開講座 延期となりました

5月公開講座は井川一久氏が日本浪曼派を語る

日時   5月22日(金)18時半開演(18時開場)
場所   アルカディア市ヶ谷(私学会館)
講師   井川一久氏(ジャーナリスト、憂国忌発起人)
演題   現代日本と浪曼主義
講師略歴 昭和9年生れ。愛媛県出身。早稲田大学政経学部卒後朝日新聞入社。外報部で活躍。ハノイ初代支局長をはじめ長年インドシナ情勢を取材。現在も戦後ヴェトナムに残留し、対仏独立戦争や対米戦争で戦った日本人将兵の記録に取り組んでいる。また保田與重郎を中心とする日本浪曼派の思想と文学の再評価にも力を入れている。
posted by 三島研事務局 at 17:58| 三島研講座

三島由紀夫研究会287回公開講座 延期となりました

4月公開講座は新保祐司先生が「信時潔と黛敏郎」を語る
    
日時 4月24日(金)18時半開演(18時開場)
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
演題 「信時潔と黛敏郎」
講師 新保祐司先生(都留文科大学副学長・教授)
<講師略歴>昭和28年生。仙台市出身。昭和52年東大文学部仏文科卒。平成29年度正論大賞受賞。憂国忌発起人。著作として『信時潔』(構想社)、『「海道東征」とは何か』(藤原書店)、『義のアウトサイダー』(藤原書店)など多数。
posted by 三島研事務局 at 17:56| 三島研講座