2020年05月31日

三島由紀夫研究会287回公開講座 増元照明氏による拉致問題特別講演会

【ご注意】
 今回は従来より開会を30分早めて18時開演とします。終了は19時半目途です。
 いつもよりも広い会場を用意し、参加者が十分な間隔をとって座れるように配慮しますが、参加者の方は是非マスクを着用されますことお願いいたします。

 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会前事務局長の増元照明氏を講師に迎え、特別講演会を開催します。開催日の6月25日は朝鮮戦争開戦70周年の記念日にも当ります。

日時  6月25日(木)18時開演
会場  アルカディア市ヶ谷
講師  増元照明氏(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会前事務局長、増元るみ子さん実弟)
演題 「拉致被害者の救出なくして日本は国家といえるのか」
講師略歴 昭和30年生れ。鹿児島県出身。北海道大学水産学部卒。水産会社勤務を経て拉致被害者連絡会の事務局長を勤める。
posted by 三島研事務局 at 18:01| 三島研講座

2020年03月01日

三島由紀夫研究会288回公開講座 延期となりました

5月公開講座は井川一久氏が日本浪曼派を語る

日時   5月22日(金)18時半開演(18時開場)
場所   アルカディア市ヶ谷(私学会館)
講師   井川一久氏(ジャーナリスト、憂国忌発起人)
演題   現代日本と浪曼主義
講師略歴 昭和9年生れ。愛媛県出身。早稲田大学政経学部卒後朝日新聞入社。外報部で活躍。ハノイ初代支局長をはじめ長年インドシナ情勢を取材。現在も戦後ヴェトナムに残留し、対仏独立戦争や対米戦争で戦った日本人将兵の記録に取り組んでいる。また保田與重郎を中心とする日本浪曼派の思想と文学の再評価にも力を入れている。
posted by 三島研事務局 at 17:58| 三島研講座

三島由紀夫研究会287回公開講座 延期となりました

4月公開講座は新保祐司先生が「信時潔と黛敏郎」を語る
    
日時 4月24日(金)18時半開演(18時開場)
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
演題 「信時潔と黛敏郎」
講師 新保祐司先生(都留文科大学副学長・教授)
<講師略歴>昭和28年生。仙台市出身。昭和52年東大文学部仏文科卒。平成29年度正論大賞受賞。憂国忌発起人。著作として『信時潔』(構想社)、『「海道東征」とは何か』(藤原書店)、『義のアウトサイダー』(藤原書店)など多数。
posted by 三島研事務局 at 17:56| 三島研講座

2019年12月31日

三島由紀夫研究会286回公開講座

2月の公開講座は三浦小太郎氏に決まりました


日時 令和2年2月27日(木)18時半より
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
演題 ドストエフスキーと三島由紀夫
講師 三浦小太郎(評論家、憂国忌発起人)
講師略歴 昭和35年東京都生れ。獨協学園高校卒。維新政党・新風副代表、新しい歴史教科書をつくる会理事、アジア自由民主連帯協議会事務局長。保守派の論客として活躍中。
最近の主な著作:『ドストエフスキーの戦争論:『作家の日記』を読む』(萬書房)、『なぜ秀吉はバテレンを追放したのかー世界遺産「潜伏キリシタン」の真実』(ハート出版)など

講演の趣旨
 ドストエフスキーは『罪と罰』などの作品で知られる文豪であると同時に優れた政治評論も書いている。とくに帝政ロシアにおける皇帝と民衆、キリスト教(ロシア正教)の関係を論じており、そこから三島由紀夫の「文化防衛論」との関係性を述べてみたい。
posted by 三島研事務局 at 18:15| 三島研講座

三島由紀夫研究会285回公開講座

新春1月の公開講座は長田育恵さんです


日時 令和2年1月20日(月曜) 18時半より
場所 市ヶ谷「アルカディア市ヶ谷」(私学会館)
講師 長田育恵(劇作家、脚本家、劇団ユニットてがみ座主宰)
演題 「『豊饒の海』の舞台化」(仮題)。
参加費 おひとり2千円(会員は千円)

講師略歴 昭和52年生まれ。東京都出身。早稲田大学第一文学部卒。劇作家、脚本家として数々の作品に携わる。劇団ユニットてがみ座主宰。受賞歴として第70回文化庁芸術祭賞、第19回鶴屋南北戯曲賞など多数。最近では『豊饒の海』の上演で第53回紀伊國屋演劇賞を受賞。
posted by 三島研事務局 at 18:12| 三島研講座