2016年12月30日

三島由紀夫研究会265回公開講座


三島由紀夫研究会、二月の「公開講座」は下記の要領です。

日時  平成29年2月23日(木)18時半より(18時開場)
場所  アルカディア市ヶ谷
講師 松本徹先生(文芸評論家、三島由紀夫文学館館長、憂国忌代表発起人)
演題 三島由紀夫の時代(仮題)
(講師プロフィール 昭和8年北海道生まれ。大阪市立大学文学部卒。産経新聞記者を経て文芸評論へ。近畿大教授、武蔵野大教授を歴任。現在三島由紀夫文学館館長。最近著に『三島由紀夫の時代 芸術家11人との交錯』、水声社)
会費  2000円(会員は千円)
posted by 三島研事務局 at 09:22| 三島研講座

2016年08月06日

三島由紀夫研究会264回公開講座


10月の公開講座は渡辺利夫氏が講演

福沢諭吉の武士道、その魂魄は三島に通底するのではないか。新作福沢論を上梓され、あらためて注目される渡邉先生をお迎えします。

1)日時 10月25日(火)18:30開演(18:00開場)
2)場所 アルカディア市ヶ谷会議室
3)講師 渡辺利夫(拓殖大学前総長、現同大学事顧問)
4)演題 「士魂〜福澤諭吉の真実」(仮題)
5)講師プロフィール 昭和14年甲府市生まれ。昭和38年慶應義塾大学経済学部卒、
昭和45年同大学院博士課程修了、経済学博士、専門は開発経済学、アジア経済。
筑波大教授、東工大教授を経て拓殖大総長を歴任。日本李登輝友の会会長など役職 多数。最新著『士魂 福澤諭吉の真実』(海流社)ほか著書多数。
6)参加費 会員。学生1千円(一般2千円)
posted by 三島研事務局 at 11:48| 三島研講座

三島由紀夫研究会263回公開講座


9月の公開講座は福井義高氏
9月の公開講座は福井義高氏(青学大教授)による「国民社会主義者としての三島由紀夫」に決りました。
講演の主旨は革命的サンディカリスムを唱え、イタリア・ファシズムに影響を与えたジョルジュ・ソレルや20世紀戦間期に登場した非ボルシェビキ社会主義者達と三島由紀夫の類似性について語って頂くものです。大変野心的な講演にご期待ください。

日時 9月29日(木)18時半〜 (18時開場)
場所 アルカディア市ヶ谷(JR・地下鉄市ヶ谷駅下車2分)
講師 福井義高氏(青山学院大教授)
(昭和37年京都府生まれ。昭和60年東京大学法学部卒業。昭和63年カーネギー・メロン大学大学院博士課程修了。国鉄、JR東日本、東北大学大学院経済学研究科を経て、現在、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授。最新著に『日本人が知らない最先端の「世界史」』(祥伝社)。

演題 「国民社会主義者としての三島由紀夫」
会費 会員・学生1千円(一般2千円)
posted by 三島研事務局 at 11:46| 三島研講座

2016年06月18日

三島由紀夫研究会262回公開講座


六月の公開講座は台湾独立建国連盟日本本部委員長の王明理女史です、

日時 6月24日(金)18時半〜(18時開場)
場所 アルカディア市ヶ谷会議室
講師 王明理(詩人・翻訳家・台湾独立建国連盟日本本部委員長)
演題 台湾の新しい出発と日台関係
講師略歴 昭和29年東京生まれ。戦後台湾独立運動のリーダーであった故王育徳氏の二女。昭和52年慶應義塾大学文学部卒。現在台湾独立建国連盟日本本部委員長として活躍。著書 『「昭和」を生きた台湾青年』(編集協力、草思社)、『詩集・故郷のひまわり』(台湾・玉山社出版)他
 『豊饒の海』の愛読者で初版本をお持ちの由。講演でも少し触れてもらう予定です。
会費 会員・学生1千円、一般2千円。
posted by 三島研事務局 at 08:34| 三島研講座

2016年03月05日

三島由紀夫研究会261回公開講座


次回公開講座は4月21日、講師は三島文学館館長、文藝評論家の松本徹先生です。

日時  4月21日(木)18時半開会(18時開場)
会場  アルカディア市ヶ谷会議室
    JR・地下鉄「市ヶ谷」下車2分
講師  松本徹先生(文芸評論家、三島由紀夫文学館館長、憂国忌代表世話人)
演題  「果たし得てゐない約束考 ― 憲法・偽善・文学 −」
講師略歴 昭和8年生。大阪市大文学部国文学科卒。産経新聞社勤務を経て近畿大教授、
    武蔵野大教授を歴任。現在文芸評論家、三島由紀夫文学館館長。
     三島由紀夫に関する著書多数。最近著として『三島由紀夫の生と死』(鼎書房)
参加費 会員・学生1千円、一般2千円
    終了後講師を囲んで懇親。会費お一人3千円。どなたでも参加できます。
問合せ先 三島由紀夫研究会事務局
     090-1611-9839(玉川)
Eメール yukokuki@mishima.xii.jp
posted by 三島研事務局 at 17:29| 三島研講座