2011年07月06日

三島由紀夫研究会例会

 三島由紀夫研究会では従来外部著名講師を招いて年3〜4回公開講座を開催しておりますが、今般この公開講座とは別に主として会員相互の勉強会(例会)を積極的に行ってゆくこととします。
 その第一弾としてきたる8月24日(水)下記の通り例会を開催しますのでふるってご参加下さい。
 会員以外の一般の方もその場で入会手続きがとれます。



1.日時:  8月24日(水)18:30〜20:30(受付開始は18:00)
2.会場:  中野サンプラザ8F研修室 六番研修室
       (JR中野駅北口徒歩1分)
3.テ−マ: 三島由紀夫と「わが友ヒトラ−」
4.講師:  後藤修一氏 (当会会員、ドイツ現代史研究家)
5.内容:  後藤修一氏はドイツ現代史とくにナチス・ドイツの研究家として著名であり、氏が高校生であった昭和44年に初演された三島由紀夫の戯曲「わが友ヒトラ−」の時代考証に携わって以来、今年公演された蜷川幸雄演出版にいたるまでずっと本戯曲とかかわってこられました。生前の三島由紀夫氏との交流からこの戯曲とのかかわり、そして本作品の時代背景である1930年代のナチスによる権力掌握期など後藤氏の専門知識を駆使して縦横に語って頂くものです。必ずや興味あるお話が伺えるものと期待されます。また参加者からの質問、意見等歓迎。
6.会場分担金: お一人千円
7.その他: 尚、例会終了後懇親会を予定しております。(会費お一人三千円程度)
posted by 三島研事務局 at 21:35| 三島研例会