2019年03月17日

三島由紀夫研究会277回公開講座


四月の「公開講座」は金子宗徳氏(里見日本文化学研究所所長)に国体論をテーマに講演して頂きます。まさに御代替わり、改元の直前という時期にかなった内容になるものと存じます。


日時 4月19日(金)18時半開演(18時開場)
会場 アルカディア市ヶ谷(JR・地下鉄「市ヶ谷」下車2分)
演題 「御代替わりに際して〜あらためて国体とは何か」
講師 金子宗徳氏(里見日本文化学研究所所長、月刊『国体文化』編集長、亜細亜大学非常勤講師)
会費 会員・学生1千円(一般2千円)
<講師略歴 昭和50年生。名古屋市出身。京都大学大学院人間・環境学研究
科博士課程修了退学。著作『安全保障のビッグバン』(共著・読売新聞社)『「大正」再考―希望と不安の時代』(共著・ミネルヴァ書房)『保守主義とは何か』(共著・ナカニシヤ出版)
posted by 三島研事務局 at 23:29| 三島研講座