2019年12月31日

三島由紀夫研究会286回公開講座

2月の公開講座は三浦小太郎氏に決まりました


日時 令和2年2月27日(木)18時半より
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
演題 ドストエフスキーと三島由紀夫
講師 三浦小太郎(評論家、憂国忌発起人)
講師略歴 昭和35年東京都生れ。獨協学園高校卒。維新政党・新風副代表、新しい歴史教科書をつくる会理事、アジア自由民主連帯協議会事務局長。保守派の論客として活躍中。
最近の主な著作:『ドストエフスキーの戦争論:『作家の日記』を読む』(萬書房)、『なぜ秀吉はバテレンを追放したのかー世界遺産「潜伏キリシタン」の真実』(ハート出版)など

講演の趣旨
 ドストエフスキーは『罪と罰』などの作品で知られる文豪であると同時に優れた政治評論も書いている。とくに帝政ロシアにおける皇帝と民衆、キリスト教(ロシア正教)の関係を論じており、そこから三島由紀夫の「文化防衛論」との関係性を述べてみたい。
posted by 三島研事務局 at 18:15| 三島研講座

三島由紀夫研究会285回公開講座

新春1月の公開講座は長田育恵さんです


日時 令和2年1月20日(月曜) 18時半より
場所 市ヶ谷「アルカディア市ヶ谷」(私学会館)
講師 長田育恵(劇作家、脚本家、劇団ユニットてがみ座主宰)
演題 「『豊饒の海』の舞台化」(仮題)。
参加費 おひとり2千円(会員は千円)

講師略歴 昭和52年生まれ。東京都出身。早稲田大学第一文学部卒。劇作家、脚本家として数々の作品に携わる。劇団ユニットてがみ座主宰。受賞歴として第70回文化庁芸術祭賞、第19回鶴屋南北戯曲賞など多数。最近では『豊饒の海』の上演で第53回紀伊國屋演劇賞を受賞。
posted by 三島研事務局 at 18:12| 三島研講座