2019年03月21日

三島由紀夫研究会280回公開講座


7月公開講座の日程とテーマが下記のように決りましたのでお知らせします。蓮田善明とともに「文芸文化」を創刊し、また三島由紀夫の才能を見出し三島由紀夫が世に出ることに尽力した清水文雄について論じて頂きます。
荒岩氏がこれまで当会で取り上げた蓮田善明、保田與重郎、伊東静雄、影山正治に続く浪曼派文学シリーズの第5弾になります。乞御期待。

日時 7月26日(金)18時半より(18時開場)
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
演題 「清水文雄の国文学と教育」
講師 荒岩宏奨(あらいわ ひろまさ、展転社取締役編集長)
講師略歴 昭和56年山口県生まれ。広島大学教育学部卒、プログラマー、雑誌編集者を経て現在展転社取締役編集長。著書『国風のみやびー国体の明徴と天業の恢弘』(展転社)。尚荒岩氏は来る4月より展転社代表取締役に就任予定です。
会場費 会員・学生千円(一般2千円)
posted by 三島研事務局 at 14:03| 三島研講座

三島由紀夫研究会279回公開講座


六月の「公開講座」は渥美饒児氏(文藝賞受賞作家)
6月公開講座は下記の通り行いますのでお知らせします。浜松在住の作家・渥美饒児氏が小説家を志した20代より30年間にわたって蒐集した「三島由紀夫コレクション」を通じて、三島由紀夫への熱い思いを語って頂きます。

日時 6月24日(月)18時半より(18時開場)
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
JR/地下鉄「市ヶ谷」徒歩2分
演題 「私の三島由紀夫コレクション」
講師 渥美饒児氏(あつみ じょうじ、小説家)
<講師プロフィール>昭和28年生、静岡県浜松市出身。日本大学文理学部卒。『ミッドナイト・ホモサピエンス』(河出書房新社)で昭和59年度文藝賞を受賞。『十七歳、悪の履歴書―女子高生コンクリート詰め殺人事件』(作品社)を原作とした映画「コンクリート」(中村拓監督)が平成16年に上映される。その他『孤蝶の夢―小説北村透谷』(作品社)、『原子の闇』、『沈黙のレシピエント』(何れも中央公論新社)、『潜在殺』(河出書房新社)など多数。浜松市在住。
平成25年浜松文芸館で「三島由紀夫コレクション展」を主催した。
posted by 三島研事務局 at 14:02| 三島研講座