2019年01月05日

三島由紀夫研究会276回公開講座


3月公開講座に葛城奈海さんをお招きすることが決まりました。



日時 3月22日(金)18時半より
会場 アルカディア市ヶ谷
演題 三島由紀夫と私(仮題)
講師 葛城奈海氏(ジャーナリスト、女優、環境運動家、予備自衛官)
(略歴 昭和45年生 東京都出身。東大農学部卒。防衛省市ヶ谷台ツアー案内係を経て予備自衛官に。現在予備3等陸曹。チャンネル桜キャスター、防人と歩む会会長。著書に『国防女子が行く』(河添恵子、赤尾由美、兼次映利加との共著、ビジネス社)。最新刊は奥本康大氏との共著『大東亜戦争 失われた真実』(ハート出版)。
葛城奈海さんは防衛省の市ヶ谷台ツアーの案内係をしていた3年間、毎日のように三島自決現場を案内していた経験があり、ある日霊を感じたという。それを契機に予備自衛官になり、尖閣へも十回ほど行っている行動派、国防女子の代表格です。
posted by 三島研事務局 at 09:46| 三島研講座

三島由紀夫研究会275回公開講座


今年最初の公開講座としてヴルピッタ・ロマノ先生が講演を行われます。内容以下の通りです。



日時 平成31年2月25日(月)18時半より(18時開場)
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
JR 地下鉄市ヶ谷下車2分
講師 ヴルピッタ・ロマノ氏(作家、京都産業大名誉教授)
演題 三島由紀夫に思いを寄せて〜現状を考える
講師略歴 昭和14年(1939年)ローマ市生れ。1961年ローマ大法学専攻卒。 東大留学を経てイタリア外務省入省、EU駐日代表部次席代表など歴任。京都産業大名誉教授。主な著書に「不敗の条件〜保田與重郎と世界の思潮」「ムッソリーニ〜イタリア人の物語」(何れも中央公論社)などがある。憂国忌発起人。
会費 会員・学生1千円(一般2千円)
posted by 三島研事務局 at 09:44| 三島研講座