2017年08月20日

三島由紀夫研究会268回公開講座


憂国忌発起人で今年4月に三島由紀夫文学館館長に就任された佐藤秀明先生による公開講座を下記の通り開催します。

日時 11月1日(水) 午後6時半開会(午後6時開場)
会場 アルカディア市ヶ谷
講師 佐藤秀明氏(文芸評論家、近畿大学教授、三島由紀夫文学館館長)
演題 未定
会費 会員・学生 1千円、一般2千円
   (講師プロフィール)昭和30年生れ。神奈川県出身。立教大学文学部卒。文学博士。近畿大学文芸学部教授。三島由紀夫文学館館長。主な著書 『三島由紀夫 人と文学』(勉誠出版)、『三島由紀夫の文学』(試論社)。その他多数。
posted by 三島研事務局 at 23:30| 三島研講座

国防講座 ジャーナリストの桜林美佐さんを講師に迎えて(9月)



日時:9月29日(金)18時半開会(18時開場)
場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館)
   JR・地下鉄「市ヶ谷」下車2分
講師:桜林美佐氏(ジャーナリスト)
演題:「自衛隊の現状と課題」   
自衛隊を取材され、自衛隊の問題点を熟知されている国防女子の代表選手たる桜林さんが現代版「国防の本義とその強化の提唱」につき熱弁を振るわれます。乞御期待

会費:会員・学生1千円 一般2千円 
<講師プロフィール>日大芸術学部放送学科卒。フリーアナウンサー、ディレクターとしてメディアで活躍。その間数々の賞を受賞。その後ジャーナリストとして国防問題を精力的に取材。主な著書に「日本に自衛隊がいてよかった」(産経新聞出版)、「自衛隊と防衛産業」(並木書房)など多数。
主催:国防問題研究会  後援:三島由紀夫研究会
備考:講演会終了後講師を囲んで懇親会を行いますのでご参加下さい。
posted by 三島研事務局 at 23:29| 国防研講座

2017年04月23日

八月の会員勉強会が決まりました


日時  8月25日(金)午後6時半開会(午後6時開場)
場所  アルカディア市ヶ谷(私学会館)
講師  金子宗徳氏(かねこむねのり、政治学者。里見日本文化学研究所所長)
演題 「近代を超えるといふこと〜京都学派と三島由紀夫」
    若き保守論客が、戦前西田哲学を基に近代の超克と世界史の哲学を唱えた京都学派と三島由紀夫の共通点と比較を論じます。 
  (講師略歴)昭和50年生れ。名古屋市出身。京都大学総合人間学部卒。同大学院     修士課程及び博士課程修了。現在里見日本文化学研究所所長、亜細亜大学非常勤講師、月刊『国体文化』編集長、日本国体学会理事。著書『安全保障のビッグ・バン』(読売新聞社)、『「大正」再考―希望と不安の時代』(ミネルヴァ書房)、『保守主義とは何か』(ナカニシヤ出版)。いずれも共著。
会費  会員・学生1千円、一般2千円
posted by 三島研事務局 at 18:59| 会員勉強会

7月の会員例会が下記の通り行われます


日時 7月28日(金)午後6時半開会(午後6時開場)
場所 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
講師 荒岩宏奨氏(あらいわひろまさ、展転社編集長)
演題 「浪曼派詩人 伊東静雄」
   展転社の若き編集長・荒岩宏奨氏にはこれまで語って頂いた蓮田善明、保田與重郎に続く日本浪曼派シリーズの第三弾です。伊東静雄は日本浪曼派を代表する詩人です。
ご期待下さい。
 講師略歴 昭和56年山口県生まれ。広島大学教育学部卒、プログラマー、雑誌編集者を経て、現在展転 社編集長。著書『国風のみやびー国体の明徴と天業の恢弘』(展転社)など。
会費 会員・学生1千円、一般2千円
posted by 三島研事務局 at 18:58| 三島研例会

6月は下記の通り会員例会を開催します


日時  6月30日(金)午後6時半開会(午後6時開場)
場所  アルカディア市ヶ谷(私学会館)
テーマ 「三島由紀夫研究入門」
内容  弊会幹事による三島由紀夫研究入門講座です。また参加者にも三島文学に対する思いを語ってもらいます。
講師  (1)菅谷誠一郎(事務局長)
       「三島由紀夫研究入門」
    (2)玉川博己 (代表幹事)
       「三島研と憂国忌のあゆみ」及び「文化防衛論解説」
    (3)自由討議 参加者「私にとっての三島文学」
会費  会員・学生1千円、一般2千円
posted by 三島研事務局 at 18:56| 三島研例会