2016年12月30日

三島由紀夫研究会267回公開講座


4月の公開講座は井上隆史先生
2月にはメキシコでも「国際 三島シンポジウム」があり、その本の編集も進んでいるとのことです。

日時   平成29年4月25日(火)午後6時半(午後6時開会)
場所   アルカディア市ヶ谷(私学会館)
講師   井上隆史先生(国文学者、白百合女子大教授)
演題    三島由紀夫 「二つの国際シンポジウムー東京とメキシコ」
(講師プロフィール:昭和38年生まれ。横浜市出身。東京大学文学部国文科卒。国文学者。専門は日本近代文学。白百合女子大教授。憂国忌発起人。著編書に『三島由紀夫幻の遺作を読む〜もう一つの『豊饒の海』』(光文社新書)、『三島由紀夫の愛した美術』(共著、新潮社)、『混沌と抗戦〜三島由紀夫と日本、そして世界』(共編、水声社)など多数。
会費 一般2千円(会員1千円)
posted by 三島研事務局 at 09:25| 三島研講座

三島由紀夫研究会266回公開講座


3月の公開講座は西村幸祐氏

日時:  平成29年3月21日(火)午後6時半〜(午後6時開場)
場所   アルカディア市ヶ谷(私学会館)
講師: 西村幸祐氏(評論家)
演題: 三島由紀夫と21世紀の日本(仮題)
会費: 一般2千円(会員1千円)
 (プロフィール:昭和27年生まれ。東京都出身。慶應義塾大学文学部哲学科中退。学生時代に『三田文学』の編集に携わる。以降評論、言論の世界で活躍中。
主な著書に『21世紀の「脱亜論」中国・韓国との決別』(祥伝社新書)、『日本人に「憲法」は要らない』(KKベストセラーズ ベスト新書)など多数)
posted by 三島研事務局 at 09:24| 三島研講座

三島由紀夫研究会265回公開講座


三島由紀夫研究会、二月の「公開講座」は下記の要領です。

日時  平成29年2月23日(木)18時半より(18時開場)
場所  アルカディア市ヶ谷
講師 松本徹先生(文芸評論家、三島由紀夫文学館館長、憂国忌代表発起人)
演題 三島由紀夫の時代(仮題)
(講師プロフィール 昭和8年北海道生まれ。大阪市立大学文学部卒。産経新聞記者を経て文芸評論へ。近畿大教授、武蔵野大教授を歴任。現在三島由紀夫文学館館長。最近著に『三島由紀夫の時代 芸術家11人との交錯』、水声社)
会費  2000円(会員は千円)
posted by 三島研事務局 at 09:22| 三島研講座

2016年08月06日

三島由紀夫研究会264回公開講座


10月の公開講座は渡辺利夫氏が講演

福沢諭吉の武士道、その魂魄は三島に通底するのではないか。新作福沢論を上梓され、あらためて注目される渡邉先生をお迎えします。

1)日時 10月25日(火)18:30開演(18:00開場)
2)場所 アルカディア市ヶ谷会議室
3)講師 渡辺利夫(拓殖大学前総長、現同大学事顧問)
4)演題 「士魂〜福澤諭吉の真実」(仮題)
5)講師プロフィール 昭和14年甲府市生まれ。昭和38年慶應義塾大学経済学部卒、
昭和45年同大学院博士課程修了、経済学博士、専門は開発経済学、アジア経済。
筑波大教授、東工大教授を経て拓殖大総長を歴任。日本李登輝友の会会長など役職 多数。最新著『士魂 福澤諭吉の真実』(海流社)ほか著書多数。
6)参加費 会員。学生1千円(一般2千円)
posted by 三島研事務局 at 11:48| 三島研講座

三島由紀夫研究会263回公開講座


9月の公開講座は福井義高氏
9月の公開講座は福井義高氏(青学大教授)による「国民社会主義者としての三島由紀夫」に決りました。
講演の主旨は革命的サンディカリスムを唱え、イタリア・ファシズムに影響を与えたジョルジュ・ソレルや20世紀戦間期に登場した非ボルシェビキ社会主義者達と三島由紀夫の類似性について語って頂くものです。大変野心的な講演にご期待ください。

日時 9月29日(木)18時半〜 (18時開場)
場所 アルカディア市ヶ谷(JR・地下鉄市ヶ谷駅下車2分)
講師 福井義高氏(青山学院大教授)
(昭和37年京都府生まれ。昭和60年東京大学法学部卒業。昭和63年カーネギー・メロン大学大学院博士課程修了。国鉄、JR東日本、東北大学大学院経済学研究科を経て、現在、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授。最新著に『日本人が知らない最先端の「世界史」』(祥伝社)。

演題 「国民社会主義者としての三島由紀夫」
会費 会員・学生1千円(一般2千円)
posted by 三島研事務局 at 11:46| 三島研講座